生活の方法(どこぞからのコピペ?) 

1. 期待されているものよりも、もっと多くのものを与えなさい。そして、それを楽しんでやりなさい。
2. あなたの好きな詩を覚えなさい。
3. 聞くこと全てを信じたり、持っているもの全てを使ったり、眠りたいだけ眠るのはやめなさい。
4. 「愛してます。」と言うときは、本気で言いなさい。
5. 「ごめんなさい。」と言うときは、その人の目を見て言いなさい。
6. 結婚する前に、少なくとも6ヶ月間は婚約期間を置きなさい。
7. 一目で愛を信じなさい。
8. 誰かの夢を笑ってはいけません。
9. 深く、情熱的に愛しなさい。傷つくかもしれませんが、それが一生を完璧に生きる唯一の方法です。
10. 意見がくい違ったら、公平に戦いなさい。悪口を言ってはいけません。
11. 回りの人の言葉で、人を判断してはいけません。
12. ゆっくり話し、しかし、敏速に考えなさい。
13. 誰かがあなたの答えたくない質問をしてきたときは、笑って、こう聞きなさい。「なぜ知りたいの?」って。
14. 偉大な愛と偉業には多大な危険があることを忘れてはいけません。
15. あなたのお母さんに電話しなさい。
16. 誰かがくしゃみをしたら、"bless you"と言ってあげなさい。
17. 失ったとき、その中の教えまで失ってはいけません。
18. 3つのRを覚えておきなさい。自分自身を尊敬しなさい(Respect for self)、他人を尊敬しなさい(Respect for others)、自分のすべての行動に責任を持ちなさい(Responsibility for all your actions)。
19. 些細な口論で大切な友情を壊さないようにしなさい。
20. 間違いをしたと思ったら、すぐにそれを直しなさい。
21. 電話に出るときはほほえみなさい。かけてきた人は、あなたの声から聞き取ります。
22. 話すのが楽しい思う人と結婚しなさい。年をとるにつれて、会話の技術が他のどんなものよりも大切になります。
23. たまには少しの時間を一人で過ごしなさい。
24. 変化は快く受け入れなさい。ただし、あなたの価値を手放してはいけません。
25. 沈黙は、ときに最良の答えとなることを覚えておきなさい。
26. もっと本を読んで、テレビを見るのを減らしなさい。
27. 良い、立派な一生を送りなさい。そうすれば年をとって、振り返ったとき、少しの間それを楽しめるでしょう。
28. 神を信じなさい。かといって、車の鍵はかけなければいけませんよ。
29. あなたの家の楽しい雰囲気を、とても大切にしなさい。静かで調和に満ちた家を作るのに、あなたのできることは全部やりなさい。
30. 愛している人達と意見が違ったときは、その時点の問題を話し合いなさい。過去のことを持ち出してはいけません。
31. 行間を読み取りなさい。
32. あなたの知識を分かち合いなさい。それは不滅を達成する唯一の方法です。
33. 地球にやさしくしなさい。
34. 祈りなさい。祈りには計り知れなさい力があります。
35. お世辞を言われているときは、それを遮ってはいけません。
36. 自分のやるべきことを考えなさい。
37. キスをするときに、目をつぶらない人は信用してはいけません。
38. 一年に一回、行ったことのない場所に行きなさい。
39. もし、お金がたくさんあるなら、あなたが生きている間に、他人を助けるためにそれを使いなさい。それが最も満足のいく使い方です。
40. 欲しいものが手に入らないのは、時には幸運の印となることを覚えておきなさい。
41. 規則を習い、そしていくつか破りなさい。
42. 最良の関係は、お互いの愛が、お互いが必要としている愛よりも多い所にあると覚えておきなさい。
43. 得るために諦めなければならなかったもので、自分の成功を判断しなさい。
44. 自分の性格は自分の運命だと覚えておきなさい。
45. 愛に近づいて、気ままな料理をしなさい。

『思い、伝えたくて…』 

 外はすっかり夜の街になっていた。やたらにネオンがまぶしい。フラフラに歩くサラリーマンやナンパにいそしむ若者達。
 もうすでに20時をまわっていた。残業の為に彼女と会う時間を1時間もすぎている。

 今日は彼女の誕生日の為、ふたりで食事をしようと隣街の小さなレストランで待ち合わせをしている。
 彼女の名前は『瞳(ひとみ)』、学生時代からの付き合いで、もう5年になる。仕事も安定してきたことだし、そろそろ僕は結婚を申し込もうと思う。そして今日そのチャンスが来た。

 時間が時間の為か、道という道は人であふれてタクシーをひろうこともできない。しかたなく電車で行くことにした。

 駅のホームで電車を待っていたが、他人のアルコールの臭いがとても臭く感じる。気が付くと僕のまわりには4、5人のサラリーマン達がベロベロに酔っぱらっていた。柱に話しかけている奴もいる。

『3番線に電車がまいります、危ないので白線の内側までお下がりください』

 場内アナウンスがながれる。その瞬間、僕は線路の上に投げ出されてしまった。おそらく酔っぱらいがぶつかって突き出されてしまったのだろう。実際、僕もアルコールの臭いで少し気分が悪く、何が起きたかわからない。次の瞬間…。

 彼女はレストランを後にしていた。『瞳』は僕を待ちきれなかったのだろう。そして僕の言葉も。

 自宅前、彼女は一匹の犬がいることに気付く。よく見るとその犬は何かをくわえていた。それが人間の手だと気付いた時、自然と驚きはしなかった。手首の辺りには見覚えのある時計をしていたからだ。その時計は、よく遅刻をする僕に彼女が贈ってくれたものだ。そしてもうひとつ、手の中に小さな箱が握られていた。その中には彼女のイニシャル入りの婚約指輪が入っていた。
 そして彼女は泣き崩れる。