証拠が全てだ 

■書籍
教えて!CSI
教えて!CSI

数年前の午後ロード視聴待ちの時にたまたま
『CSI:科学捜査班』が放送されていた。
観たときは正直驚いた。私の雑学の興味を刺激したのだ。

さて本のタイトルはすげー恥ずかしいし
(「教えて!CSI:」って何だ!!!)
内容が番宣メインなのは仕方ないとして
公式のガイドブックとしてはまぁまぁかな。
何よりDVDが付いているのが嬉しい。
(『DVDでーた』分も集めてるので)

さて本もいいのだが 6/12 テレ東12:30〜13:30に
『CSI:5 科学捜査班』の地上波での放送日が決まったらしい。
短編物(全体的なストーリーはあるが)なので
初観の人でも入り易いシリーズですので一度は観てほしい。
いかに日本のサスペンスドラマが安っぽいか
脚本が薄っぺらいのかを感じてほしい・・・かな。
個人的には「ER」や「24」より大好きです。

人ならざるもの達 

■DVD
地獄の黙示録 特別完全版
地獄の黙示録 特別完全版

結局購入。2980円
202分の大作なので腰据えてみようと思う。
OPの「THE END」や「ワルキューレ」は定番だね。

■雑誌
STUDIO VOICE Vol.343
『アニメを見る方法』

3年前に発売された雑誌。105円
今読んでも納得いく内容です。
今では日本の代表監督となった人達のコラム等も面白い。

FLICKER! ver.2.0
『アニメーション、デジタル化の光と影』

こちらは7年前の雑誌。105円
内容はかなり時代を感じるCG技術話。
で、先日某所で話題になったミュージシャンの
アニメPVの記事が載っていたのもよかった、森本さんのだけど。

The bluetones- 4 day weekend


■Universe!Universe!
再び『∀ガンダム劇場版』を観る。
やっぱりどのシリーズよりも面白い。
あの時代には少し早すぎたな。
今でも理解されずに黒歴史扱いされるけど
好きな人は本当に好きな作品であるのは確かです。
丁度、バンダイチャンネルで
重要エピソードセレクション」なる無料視聴ができます。
特に第27話「夜中の夜明け」はオススメ。
ソシエ嬢の不幸もここから始まりましたね。

呟きを知ろう 

■決め台詞

最近思うのだが
アニメの決め台詞を多種多様に知っているより
シェイクスピアの詩の一説でも知っていた方が
カッコイイのでは?っと。一般的に使えるしね。
"恋愛の殺し文句"としても利用価値は高い。

最近のアニメでも有名作家さんの格言とか使っているしね。
それだけでお洒落度は増しますし。

■スルースキル

某所にて提案をするも返事は煽り文ばかり。
無知が煽ったってこちとら屁とも思いませんが。
スルーされまくって青筋立てて怒ってる人みると哀れとしか言い様が。
勿論、そういう輩がいると常に話は脱線状態。
スルーすることにより本線に戻すことも可能である。
また、私の話術の1つなのだが
「相手を怒らせて真意を知る」作戦も効果絶大。
まぁ〜世の中、飴と無知・・・もとい飴と鞭ですね。
甘いものばかり得て自分の無知をさらけ出す。滑稽です。

欠席 

朝起きると下腹部から背中にかけて違和感を感じた。
いつもの冷えかと思い、暑いお風呂に入るも変化なく
風呂上りに違和感が痛みに変わった。

その痛みも耐えられる段階を越し
立って歩ける状態ではなくなり
早々に病院に担ぎ込まれる。

初めての車椅子体験をするも、楽しめる状況ではなく
呼吸はだんだんと速くなり、変な汗も出てきた。
「検査もいいけど、この痛みどうにかしてくれ〜」
とか思いながらなんとか検査終了。

その後、診察順番待ちの為、ベットに寝せられるも
痛みは更に酷くなる。

診察室に行くが処置してくれず、数分後に点滴開始。
痛み止めの座薬を入れられるが
効果が出るまで診察室のベットでのた打ち回る。

その後再び別のベットに運ばれ、点滴完了まで熟睡。
診断の結果"結石"の疑いありとのこと。

磨いても光らない石を体内に抱えていたようだ。
当分の間、安静・・・これが一番つらい。

詰みと罰 

■DVD
ダーティペア 謀略の005便
ダーティペア 謀略の005便

1980円
本当は他のDVD探しにいったんだけど
売っていたのでつい購入。

■GAME
・アイドル雀士スーチーパイLimited(PS)

なんとなく補完。300円

・御神楽少女探偵団(PS)

プレイせずに売ってしまったので再び購入。300円

・デュープリズム(PS)

たまに良作として目にするので購入。300円

※どれも詰みっぽいけど

■漫画

 JUNK 7―RECORD OF THE LAST HERO (7)
JUNK 7―RECORD OF THE LAST HERO (7)

JUNKもいよいよ最終巻。
後半はかなり駆け足だが言いたいことはわかった。
私も同じ考えかな・・・若者のパワーが娯楽寄りになってるし。
自分の国を変えようとかって思わないのが現実。
刑事さんの言葉がとても重い・・・。

酒肴酒肴・・・粋 

■バトーさん!
アウト・フォー・ジャスティス
アウト・フォー・ジャスティス

昨日、午後ロードでたまたま観ていた「アウト・フォー・ジャスティス」。
ジーノ(セガール)が捜査途中で犬を拾い
雑貨店でドックフードを買ったりする場面がでてくる。
そのシーンを観ていて「あれ?イノセンス?」。
(電脳ハッキングはなかったが)
そうIGにおけるバトーのイメージはセガールだったのだ。
ボイスアクターも大塚明夫さんなのでイメージもダブる。

■今年のマイブーム

・ベトナム戦争(約40年前のできごと)
前にも書いた(?)が戦争映画の内容があまりにも軽い。
特に日本における戦争映画の価値感が軽すぎると思う。
作る作品が「感動大作」だけであり、滑稽さに焦点を当てないとダメだ。
そんなことを思い観たいなぁ〜とか思っているのが
地獄の黙示録 特別完全版
地獄の黙示録 特別完全版

いかに無駄な金と人の命を消費したのかを
今一度考える時なのでは?と思います。