TVが部屋にない・・・それが問題だ!
■映画
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
結構タノシミにしていたのにガッカリした映画。
ゾンビ映画的なエンディングで更にガッカリ。
28日後・・・、28週後・・・を見た後だからよけいにそう感じたのかも・・・
別EDも収録だったから多少は救われたかもしれないが。
■TV![es[エス]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00007FVY3.09.MZZZZZZZ.jpg)
es[エス]
今夜また『es』がやる・・・
確か前回やっていたのが2004年の9/23木曜洋画。
あれから2年半近く経つのか。
昔書い記事でも・・・
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とても観たい作品でしたので録画なんぞし先ほど観終わりました。
とても考え深い作品です。
内容:
30年ほど前、スタンフォード大学心理学部でひとつの実験が行われた。
それは公募で集まった人間を看守役と囚人役に振り分け
模擬刑務所内においてそれぞれ与えられた役割に従って行動させ
肩書きや役割が人間の行動に与える影響を調べるというもの。
しかし、看守役の被験者は次第に支配的、攻撃的に
囚人役の被験者たちは受動的、服従的になっていき
ついには囚人役の何人かが重度の情緒不安定に陥り
当初2週間の予定だったこの実験は6日で中止となってしまった。
以後、こうした実験は倫理的に問題が大きいために全面的に禁止されている。
本作はこの有名な心理実験を基に描いた問題作。
モントリオール国際映画祭にて最優秀監督賞を受賞。
感想:
弱者と強者に別れる設定が
社会構造そのものに置き換えられます。
これもまた、私の心理探求のひとつのデータとなりました。
はっきりいって気分のいい映画ではありません。
実際に『○○ごっこ』みたいなものが子供たちの間で行われています。
それを考えると現在の学校なんてとても行きたくありませんね。
無邪気だけによけいに残酷なんだろうな…
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今回、観るべきなのか・・・観ざるべきなのか・・・悩むところ。
そういえば昨夜は「鮫肌」がやっていたなぁ〜なんてことも思い出した。
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